DunSystems

日々の困りごとから、開発、DX化まで

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Snap Bizcard — 名刺管理アプリ

カメラで撮るだけ。AIが読み取って、すぐ探せる。

  • システム・サービス開発
  • Next.js / Cloudflare / AI駆動開発
  • 自社サービスとして開発・運用中

課題

交流会や商談が増えるほど、名刺の束は膨らんでいきます。どこに入れたか分からない。捨てるに捨てられない。「あの方の連絡先、どこだったかな」と探し回る。自分自身がその状態になっていたので、作ることにしました。

対応したこと

撮影するだけで AI が文字を読み取り、連絡先として保存されます。名前・会社・電話番号を一文字ずつ入力する必要はありません。画像もそのまま残るので、後から「どんな名刺だったか」を見返すことができます。

結果

外出先でも手元のスマートフォンから連絡先を確認できるようになりました。名刺ホルダーを持ち歩かなくてよくなったのが、一番「楽だ」と感じた変化です。紙の名刺そのものも、手もとから手放せるようになりました。

名刺の山を前に困っている場面と、スマートフォンで名刺を読み取ってすっきりした場面の対比イラスト

以下は実際のご利用データではなく、ダミーデータによる画面例です。

Snap Bizcard の名刺登録画面。氏名・会社などの入力欄が空の状態
空の登録画面
Snap Bizcard の名刺登録画面。AI が名刺写真から氏名・会社・部署などを自動入力した状態
AI自動入力後

※ダミーデータによる画面例です(撮影: 2026-08)

ハピマイル — 職場の感謝を送り合うアプリ

スマホから送ると、タイムラインに残る。クリニックで運用中。

  • システム・サービス開発
  • Next.js / Cloudflare / AI駆動開発
  • お客様の構想から開発・運用中

課題

クリニックの院長が自ら試作を作って「こんなアプリを作りたい」と持って来られました。感謝を伝えることで、感謝の輪が広がる職場にしたい。そのビジョンがこのアプリの出発点です。

対応したこと

院長の構想を丁寧に聞き取り、動くアプリとして形にしました。難しい操作はなく、スマートフォンのホーム画面からすぐ開ける。やわらかさと温かみをデザインから言葉のトーンまで設計に反映し、現在も本番運用が続いています。

結果

「スタッフが使ってくれて、感謝を伝え合っているよ」と院長から聞いたとき、自分が形にしたものが誰かの日常に根付いていると感じて、素直に嬉しくなりました。お客様の構想を、実際に動き続けるサービスにする——それがこの仕事でできると実感した案件です。

受付で慌ただしく働く場面と、スマートフォンで感謝を送り合って笑顔になっている場面の対比イラスト

以下は実際のご利用データではなく、ダミーデータによる画面例です。

ハピマイルの「マイルを贈る」画面。スタッフを選び、感謝のひとことを添えて送る
送る画面
ハピマイルのタイムライン画面。スタッフ同士が送り合った感謝が一覧で表示されている
タイムライン

※ダミーデータによる画面例です(撮影: 2026-08)

クリニックのネットワーク — つながらない不具合の調査と改善

  • ITトラブル・環境整備
  • ネットワーク調査 / 機器設定 / 構成資料作成
  • お客様からのご依頼(継続支援の一環)

ご相談いただいたこと

「パソコンやプリンターが、ときどきつながらなくなる」とご連絡をいただきました。聴いてみると、起きるのはいつも診療の最中。急いでいるときに限って、印刷できない。電子カルテが開かない。それが続いていました。

対応したこと

調べると、ネットワーク上の機器それぞれに割り当てられている番号が、複数の機器でぶつかっている状態でした。番号を固定して整理し、今後ぶつからないよう割り当ての範囲を見直しました。あわせて、どの機器がどこにあるかひと目でわかる機器一覧表を作り、納品しました。

結果

対応後、「つながらなくなることがなくなった」とお聞きしました。資料は「自分が把握するために作ったのが最初の理由。でも、これがあれば自分がいなくなっても他の人が引き継げると思った」という気持ちから生まれたものです。

プリンターにつながらず困っている場面と、機器一覧表を手に安心している場面の対比イラスト
機器一覧表を作成・納品

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